2014年4月16日水曜日

イングラム MAC11(MAC-11)

KSCのMAC11です!
ガスブローバックですー
システム7の新型ではなく…旧型のMAC11なのです。

箱説なしの中古で購入!

この箱っぽいディテール、文句なくかっこいいですね!
昔から大好きなマシンピストルです。

ボディは全体的にプラスチックですが、
マズル部分は金属ですね。

ボルトオープン状態!
ボルトを引くときのガポッって音がたまらないです。

内部のメカも金属が多用されているので、ボルトが戻る時のガチンという音も良い感じです

KSCのMAC11は全体的にとってもシャープな造りで本当にかっこいいです!

MAC11は意外と小さい!
グロック18cとほぼ同じサイズです。

そしてこの部分のポッチを押すと…

カシャーン!
ストックが伸び出てきます!

照準が特徴的です。
照門は穴になってますねー

ハンドストラップを引っ掛ける部分をひっくり返すと、申し訳程度にKSCのロゴがあります!

プラ製ですが、ロゴをはじめ、各刻印はしっかり刻まれてます!

ストック部分にもロゴが!
ちなみにストックは金属製です。

グリップ部分。
ザラザラした加工が施されてますね

横から

下から

そして今回、このような物を買ってみました!
マルゼンMAC11用のCQBマウントキットです!

セット内容はこんな感じ。
ネジが多いですね。

ピンピンポンポンやかましい説明書。
とっても丁寧に解説してくれてます。








はたして…KSCのMAC11に装着できるのか不安でしたが…
なんとか行けそうです!

まずはボルトハンドル部分にこんなパーツを被せて、

イモネジで止めます。

サイズは問題ないですが、溝の位置の問題なのか…若干斜めになります。
気にしません。

んで、本体のこのピンを取り外します。

そして、マウントパーツを左右両側から挟み込みます。
これもサイズは問題ないです!
てか、この時点でそうとうカッコイイですw

最初にボルトハンドルに被せたパーツ、こうなるわけですね!
なるほどー

「ここにピンを入れて固定すると作業がしやすい」と説明書に書いてあるのですが、KSCのMAC11にはここにピンはありません。ので、スルーします。

左右のマウントパーツ同士をネジで固定していきます。

左右には追加のレールパーツを付けます。
これは右側。

左側のレールは、セレクターに干渉しないよう短くなってます。

最後に、ここに太いピンを差し込むのですが…
なんてことでしょう!
おもいっきりズレてる!

といっても、銃本体もマウントパーツもプラスチック製なので簡単に加工できます。
マウントパーツ側の穴を削って広げました。

今回、CQBマウントパーツと一緒にちょっとスタイリッシュなサイレンサーを購入してみました。
細くてハイダー部分が飛び出たデザインのニクいやつです。

付けてみるとこんな感じ!
かっこいいーーー!

さらに、こんなものも購入してます…
オープンタイプのダットサイトです。

さらにさらに、こんなものも購入しました…
極小レーザーサイトです。

まずはダットサイトを装着!
いいかんじです!!

そして
極小レーザーサイトを装着!
間違いないです!!!

単品ではなかなか売ってないMAC11用のハンドストラップがネットで売っていたので、これも後日装着しました!

レーザーサイトと干渉してしまうので、レーザーサイトはサイドレールに付けることに。。。

といった感じで、MAC11のカスタム完成です!

鳥山明が描く、ちょっとデフォルメされた様なディテールになりましたね!
カッコイイです。













メーカー:KSC
アイテム:ガスガン(MAC11)
購入価格:7,500円(中古)

メーカー:不明
アイテム:MAC11用サイレンサー
購入価格:5,000円

メーカー:レプリカ
アイテム:AimPointオープンタイプダットサイト
購入価格:3,000円

メーカー:不明
アイテム:レーザーサイト
購入価格:1,000円

メーカー:不明
アイテム:M11用ハンドストラップ
購入価格:1,000円